FC2ブログ
スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医師不足の真相は?(転職支援)017

2/3の日本経済新聞より

3面に「医師不足解消へ戦力確保」とある。

早い話、医師の促成栽培だと思うが。

医者の仕事は病気を治すことであろうが、
同時に病気を作ることも重要であろう。


スポンサードリンク


人口が減れば、医師の数も減るのが当然。

人口減少社会において、
医師が収入を増やしたければ、
・治癒までの期間を先延ばしする。
・病気でないものまで病気にする。
・新しい病気を作り出す。(新規需要開拓)
・政治家に働きかけ、診療報酬をいじる。 など

非常に危険であるが、事実である。
医師の国家試験(平成18年)合格者は7,742名。

今後、毎年、これくらいの医師が誕生する。
また、免許更新制ではないので、現役を退く人は、
恐らく7,742名より少ないだろう。

どう考えても、将来の不況業種であると思うのだが、
そこは日本医師会ががんばって政治を動かすだろう。

推測だが、人口が減少し患者数が減るので、ある程度は
医師の収入は減ると思われる。

どの程度まで減るかは判らないが、開業することは
リスクそのもになると思える。

伸びる分野は保険適用外の美容整形や不妊治療、
あるいは心の病の関係だろうか?

さて繰り返しになるが、本当に医師は不足しているのか?
単に人員数の配置の問題だと思うが。

ところで、残念ながら「医師の転職」に携わったことは無い。
医師の方が何を基準に転職されるのかは不明。

ちなみに、友人のご主人が医師として転職される話に
少しだけ相談にのったことがある。

年収は1,000万円以上は固い転職
だから、家を引越ししても問題は無い。

その方は、大学病院内の覇権争いがイヤになったのが
転職の理由。この点は、通常の会社でも同じところ。

結局、心の問題か。


スポンサーサイト

スポンサードリンク


theme : 転職活動
genre : 就職・お仕事

プロフィール

神山大(かみやまだい)

Author:神山大(かみやまだい)
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。